■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療

レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。
レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。

 

レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。



■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:08月03日

最近は、
パパもママも外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

わたしが娘の頃は、
パパが外へ働きに出て、ママは家にいるという家庭が
多かったんですよね。
わたしの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
ママは家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

ママも外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
娘が多くなり始めていました。
このような娘が「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

わたしが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
お昼食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
わたしは知りません。

わたしのママは、そんな鍵っ子である友達を
家に連れて来るように言いました。

わたしは、ママの言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

ママは、
友達の分のお昼食も用意してくれていました。
わたしと鍵っ子である友達は、仲良く同じお昼ごはんを食べました。

お昼ごはんを食べ終えると…
わたしと友達は、
友達のママが帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

わたしは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。